ヘアマックスの効果とよくある疑問を解決!他レーザー育毛器との違い

geralt / Pixabay

前回まではヘアマックスの基本的な事からどんな人が向いているのか書きましたが、ヘアマックスの効果について差ほど触れていなかったので具体的に追記して書いていこうと思います。

また、ヘアマックスを調査していて私が疑問に思った事を書いていきます。皆さんにも興味のある事をピックアップしたつもりです。

前回の記事「ヘアマックス購入を考えの方必見‼こんなタイプの人はより効果的。」も是非参考にして下さい。

【2016/4/11追記】 ご購入前に、必ずご確認下さい。只今ヘアマックスでは割引クーポンキャンペーンを期間限定で実施中です。詳しくは、この記事「ヘアマックス購入を考えの方必見‼こんなタイプの人はより効果的。」の最後を見て下さい。

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ヘアマックスの効果は?

ヘアマックスの効果について、以下は疑問視している人も多いようです。実際どうなんでしょうか?どのような働きで改善されていくのか1つ1つ見て行きましょう。

  • アデノシン三リン酸(ATP)の生産を増加させ、細胞の代謝を促進
  • 男性のAGA型脱毛症
  • 女性のAGA型脱毛症(FAGA型脱毛症)
  • アトピー性皮膚炎と脂漏性皮膚炎

アデノシン三リン酸(ATP)の生産を増加させ、細胞の代謝を促進

ヘアマックスの効果として代表的な物がこれになります。アデノシン三リン酸(ATP)の生産を増加させ、細胞の代謝を促進。何やら複雑に聞こえてしまいますね。

ATPと言うのは、あらゆる細胞に存在します。細胞がエネルギーを放出・貯蔵・代謝・合成する際に必ず使用されている物質です。

髪の毛の生成時にはこのATPが使われています。そう髪の毛をフサフサにしたいのならばこのATPがなければ毛は生えてきません。

このATPが多い程、毛母細胞の代謝を促進させ、髪の毛を生成する力をパワーアップさせます。

そして多くの薄毛・抜け毛で悩んでいる人は、このATPが減少しています。なので毛母細胞が正常に機能していない所は、髪の毛が薄くなります。

ATPを増加させる事により、毛母細胞の代謝を促進させて正常に機能させる事が出来ます。そしてATPを増加させる事が出来るのが、ヘアマックスと言う訳ですね。

※低出力レーザーの効果によってATPが増加することは、ハーバード大学医学部皮膚学科のマイケルハンブリン教授の研究によって明らかにされています。

男性のAGA型脱毛症

男性の多くの人が悩まされているのが、このAGA型脱毛症(M字型)です。

初めに、ヘアマックスにはATPを増加させる効果があります。そしてこのAGA型脱毛症はATPを減少させる働きがあります。

つまりAGA型脱毛症の人は毛母細胞の代謝が良くない為に、毛が生えてこない、弱々しい髪の毛などになってしまいます。これは男性ホルモンの影響でATPが減少していることが原因です。

先程も言いましたが、多くの薄毛・抜け毛で悩んでいる人は、このATPが減少しています。その背景にはAGA型脱毛症が理由とされている部分が大きいです。

男性のAGA型脱毛症に対して最近の育毛剤では5αリダクターゼを抑制する効果を発揮してくれるものが多いと思います。抑制…ちょっと防御的な感じもするこの言葉。

ヘアマックスはATPを増加させる効果がある。増加…今ある以上の効果が期待できそうな攻撃的な感じ。

私が言いたいのは防御してるばかりじゃ現状維持か、少し毛が生える程度ではないのかと…しかしヘアマックスはATPを増加させる事によって毛母細胞の代謝を活発にし健康的な髪の毛を生やす言わば攻撃的な方法ではないでしょうか。

  • 育毛剤などではAGAに対し、男性ホルモンを抑制してAGA型脱毛症に対抗していきます。
  • ヘアマックスではAGAによって減少したATPを増加させて、AGA型脱毛症に対抗していきます。

以上の事から、それぞれ目的は一緒でも働きかける効果が違います。

これは育毛剤とヘアマックスとを併用すれば、AGA型脱毛症に対して、薄毛・抜け毛への相乗効果が期待できるということです。

下記では男性ホルモンによる脱毛症について詳しく書いています。男性の薄毛の原因NO.1がDHTという男性ホルモンですが、それに対抗する手段として、ヘアマックスが有効であるとも書いています。参考にして下さい。

女性のFAGA型脱毛症(FAGA型脱毛症)

女性の脱毛症にFAGAがありますが、上記の男性型AGAに効果があるとされている育毛剤などは男性ホルモンに働きかけるものが多いので、育毛剤は男性用と女性用に分かれている物も多いです。

どんな原因であろうとも結局は、頭皮のATPが何らかの形で減少しています。その為に脱毛したり、弱々しい髪の毛になってしまいます。

低出力レーザーの治療で得られる効果は、あくまでもATPの増加です。これはAGAだろうが、FAGAであろうが関係無く効果を発揮してくれます。

アトピー性皮膚炎などの皮膚炎

先に言っておきます!これはまだ証明されてはいません。完全なる私の憶測で話しますので聞き流す程度にして下さい。可能性として有りうる事を書いています。

最近はアトピー性皮膚炎に対して、低出力レーザーを用いて治療をされている皮膚科も増えてきました。

しかし低出力レーザーと言っても、それぞれ波長の違いにより、皮膚表面からの届く範囲が違います。多くの皮膚科で扱われている低出力レーザーの波長は830㎚です。これは身体のあらゆる部分で使用される為にこの波長になっていると思われます。

ヘアマックスは640㎚~660㎚なので、一見効果が無い様にも感じるかもしれません。

しかしヘアマックスを使用する場所は頭皮です。肩や腰などではありません。

830㎚で頭皮を照射しても脳の深さまで照射される為、意味がありません。頭皮は約6㎜でヘアマックスの波長だと約3㎜の毛母細胞がある深さまで照射されます。

頭皮の細胞を活性化をすることで、アトピー性皮膚炎の原因である頭皮バリア機能の低下や自律神経などにも効果があるんじゃないかと思います。

ヘアマックスは外服薬と違い副作用はありません。なので例え頭皮の皮膚炎で困っている人でも、安心して使用する事が出来ます。

↓ヘアマックス公式サイトはこちら↓

髪の毛の成長を促進させる波長とは!?

まずはヘアマックスの波長は以下になります。

  • 波長640㎚~660㎚

です。

頭皮の髪の毛を促進させる効果があるのが、極めて弱い赤色から近赤外線の波長と言われています。赤色の波長とは620㎚から750㎚と実に幅広い領域です。

波長の種類

他社レーザー育毛器との違いは何!?

現在では低出力レーザーを日本で購入できる機会が多くなっています。この中でFDAに認可されているのはヘアマックスだけと以前の記事でも書きました。

では、その他の低出力のレーザー育毛器は育毛効果が有るのか?と聞かれたら私はこう答えます。

「育毛効果があるかもしれません…。」実際は分かりません。

では、ヘアマックスは育毛効果があるのか?

「育毛効果があります!」とハッキリ言えます。

両者の違いは何でしょう?基本的には低出力レーザーは育毛効果があると証明されています。

そしてヘアマックス自体もFDAが証明しています。他のレーザー育毛器自体は証明されていません。この違いについて安易にFDAが認可したからと言われて私は納得できなかったので、追及していこうと思います。

そもそもFDAは低出力レーザーを認めているのだからヘアマックス以外のレーザー育毛器も認可しても良いんじゃないのかってなります。しかしここには色々な事情があります。ヘアマックスとその他との主な違いは以下になります。

  • 波長
  • 出力
  • 光源(レーザー出力装置)

この3つです。

波長

波長は他のレーザー育毛器も低出力レーザーです。それは間違いないのですが低出力の波長にも種類があります。

例えば首や肩こり、ヘルニアに使用される低出力レーザーの波長は約800㎚です。これは頭皮と違い、さらにもっと奥の筋肉や骨に低出力レーザーを照射する事によって治療していく為に使用される低出力の波長です。

そして頭皮の髪の毛を促進させるのに、この800㎚を使用しても効果はありません。頭皮を貫通して頭蓋骨の下の脳にまで到達してしまい意味を成しません。頭皮の厚みは6㎜あり、毛母細胞の一番下が3㎜の場所にあります。

低出力レーザーと一言で言っても使用する用途によって違います。ヘアマックスは640㎚~660㎚の波長を使用しており、頭皮から3㎜に到達されると言われていてます。だから育毛効果があるんですね。

出力

調べたのですが、良く分かりませんでした…申し訳ない。

光源(レーザー出力装置)

光源とは出力する装置の事です。身近な所でライト、電球、ろうそく、蛍光灯、LED、レーザーなどです。

ヘアマックスの光源はレーザーを出力する装置です。
レーザーの波長
この様に波長は一定です。

LEDの光源はレーザーのような光の直進性はありません。直進性がないと光が真っ直ぐ届かないので、本来の場所に行き届かない場合があります。(下図)
電球の波長
レーザー育毛器によってLEDの照射で育毛促進しますと公式サイトに書かれている商品もありますが、LEDだと頭皮から3㎜に届かない可能性が高いです。

3つのバランス

FDAが認可したヘアマックスは波長・出力・光源、この3つのバランスが良く使われている為、93%の発毛結果が出ているんです。そして臨床試験によりその効果も実証されたので、FDAがヘアマックスを認可しています。

このような背景があるので、他のレーザー育毛器とヘアマックスとでは波長・出力・光源がそれぞれは異なっている為にFDAは認可していないんです。

低出力レーザーで認可されるには、その商品を使用して、ダブルブラインドテストを行い実際に効果がある事を証明しなければなりません。

ダブルブラインドテストをやる意味は!?

ダブルブラインドテストをやる意味って何なの?そもそもダブルブラインドテストって何?っていう疑問を感じている人も多いはずです。名前自体は聞き覚えがあ人もいると思いますが、意味をあまり理解していない人も多いようなのでここに書いておきます。

ダブルブラインドテストって何!?やる意味は!?

ダブルブラインドテスト(二重盲検試験)とは、一般的に医薬品などの効果を検証する時に用いられる検証システムの事です。

これは、被験者が思い込みによる影響で効果が左右されない様にする為に行われます。なので被験者は自分が使用しているものが本物か偽物か分からない状態で数週間かけて検証を行います。この流れの事をダブルブラインドテストと言われています。

人の思い込みと言うのは侮れないものです。人により極端な差が生じますが、思い込みが強いだけで無かったものが有るように見えるものです。

例えるなら、皆さんが聞き覚えがあるもので「想像妊娠」があります。これは強い思い込みによって身体が反応し、つわりが来たり、母乳が出るようになったり、さらには実際にお腹が大きくなり出産しそうになる人もいる程です。

ダブルブラインドテストをやる意味は、この様な思い込みによって左右される影響を無くそうというものです。それが本来の効果であるとされるからです。

ヘアマックスは!?

以前の記事でも書いたのですが、ヘアマックスもダブルブラインドテストを行っています。

当然、被験者にはパッケージが分からない様されています。なので、本人は偽物と本物どちらを使用しているか分かっていません。そしてその効果を評価する人、なんとこの人も偽物か本物か知りません。

正に徹底したダブルブラインドテストです。これによってヘアマックスの効果をより確かなものにしています。

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