薄毛と皮脂は無関係!

敢えてタイトルに「薄毛と皮脂は無関係!」と書きましたが、正確には「薄毛と皮脂は直接的には関係ない」です。

何故このようなタイトルにしたかと言うと、ちゃんと理由があります。

まず頭皮の皮脂(油)が毛穴に詰まり毛根が呼吸出来ないとか、毛穴に皮脂が詰まっていて新しい毛が生えてこなくなる、油っぽい人はハゲやすい等と言う事を聞いたことありませんか?

テレビや雑誌等で耳にしたことがある方もいると思います。

私もこのイメージが強すぎていて、そうなのかと思い込まされていた時期がありました。

しかし実際は違います。
そもそも皮脂とは何の為に出てくるのかを考えてみてください。

皮脂は頭皮を守る為の膜です。
この膜は「頭皮の乾燥」、「過度な刺激」、「雑菌の繁殖」から頭皮を守る為に分泌されます。

髪の毛の栄養や酸素は血液により運ばれて来るので、呼吸が出来ないとか関係ありません。

正しい「ヘアケア」により皮脂を落とすのは日中皮脂についた汚れ、ホコリ、古くなった角質を取るためです。

その汚れを落とすことにより、頭皮の健康状態を保ち皮膚の炎症を防ぐのです。

また育毛シャンプー等は皮脂を落とし、育毛剤をより浸透させるために使用するので、育毛シャンプーと育毛剤をセットでオススメしているメーカーが多いですね。

直接的には関係ないと書きましたが、皮脂が大量に分泌される人=男性ホルモンが多い人に繋がるので間接的に関係はあります。

シャンプーでいくら皮脂を落とそうが男性ホルモンは変わらないので薄毛は直りません。以前のブログ「薄毛の原因は遺伝」を参考にしてください。

かつて私もそうだったように、誤った情報を鵜呑みにして間違った方法の薄毛対策をしているのでは…と思い、こんなタイトルにしました。

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