薄毛の原因は遺伝

遺伝による薄毛は、主におでこの生え際から薄くなる「M型」と言われる人に多くみられます(私もこのタイプです)。

親から遺伝された男性ホルモンが大きく関わってきます。

この男性ホルモンのバランスが崩れ、薄毛になるとされていますが、ではなぜ男性ホルモンのバランスが崩れると薄毛になるのか?

それは、男性ホルモンの中の「テストステロン」と「5αリダクターゼという因子」が関係しています。

テストステロンは男性の精巣で生成され、毛乳頭などに元々いる因子5αリダクターゼと結合して「ジヒドロテストステロン」というホルモンに変化します。

これが発毛を妨害するとされているわけです。

一般に男性ホルモンは30歳過ぎから低下するとされているのですが…ん!?

なんかおかしい気がしますね。

男性ホルモンが低下する=テストステロンも低下するから薄毛になりにくいのではないか!?

実は、男性ホルモンが減少すると、それを補う為、このジヒドロテストステロンが増加するといわれています。

ホルモンバランスが崩れ、このジヒドロテストステロンの増加により薄毛になると言うことですね。

遺伝による薄毛はちょっと厄介ですね。私もM型なので、他人事ではありません!なんとかせねば…

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